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ロレックス賞2019年度 選考委員

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ロレックス賞 2019年度のファイナリストは、幅広い分野に精通する10名の専門家たちによる独立した国際的な選考委員会により選ばれる。 ロレックス賞では1976年の設立以来、賞の度に新しい選考委員会が召集される。選考委員は最終選考候補に以下のような基準を設けている。

応募者は、大胆で容易ではないプロジェクトを遂行するにあたり、専門家としての精神を持ち、堅い決意、勇気ある行動、そして不屈の精神を備えているか。そのプロジェクトは新たな分野を切り開き、問題に対する新たな視点を提起しているか。そしてそのプロジェクトは地域、社会、世界に大きなインパクトを与えるか。 

  • メディア事業家で慈善家のモスンモラ・モー・アブドゥ(ナイジェリア)は、EbonyLife MediaCEOである。 彼女は、アフリカとパン・アフリカのトークショー「Moments with Mo」の司会を務め、またInspire Africa Foundationの創設者でもある。

  • 世界で最も絶滅の危機に瀕している種に関する世界的権威であるジョナサン・ベイリー(イギリス)は、ナショナル ジオグラフィック協会のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼主任科学者である。

  • アルピニスト、探検家、そして作家であるローレンス・デ・ラ・フェリエール(フランス)は、30年以上にわたり困難な地形に新たな道を切り開いた。 彼女は無酸素による最高到達高度の女子世界記録を2度更新している。

  • ラテンアメリカの紛争解決と公共政策において尊敬を集める専門家のファン・ドゥマ(アルゼンチン)は、いくつかの開発金融機関と協力してきた。 彼は、Fundación Futuro Latinoamericano(FFLA)のシニアアドバイザーである。

  • デイヴィッド・グルーバー(アメリカ)、海洋生物学者、そして高い評価を得ているナショナル ジオグラフィック エマージング・エクスプローラーである彼は数百もの種を発見し、新たな海洋現象を解き明かしてきた。

  • アフリカの自然保護運動の原動力となっているポーラ・カフンブ(ケニア)は、NGOのWildLifeDirectのCEOである。 彼女はケニアの絶滅の危機に瀕している野生生物や生息地を保護する手助けをしてきた。

  • 遺伝学者であり作家のアダム・ラザフォード(イギリス)は、BBCラジオ4の「Inside Science」、およびBBCテレビの「The Cell」や「The Gene Code」に出演している。

  • 史上最高の女子ゴルファーと評されているアニカ・ソレンスタム(スウェーデン/アメリカ)は、女子ゴルフのプレー方法を変え、記録を塗り替えてきた。

  • ビジネスリーダーであり慈善家でもあるラヴィ・ヴェンカテサン(インド)は、社会変革推進の手助けもしている技術の先駆者である。 彼は、Global Alliance for Mass Entrepreneurshipの創設者でもある。

  • 投資家であり起業家であるリン・ウォン(アメリカ)は、社会における技術の応用に情熱を注ぐ。 彼女は現在、投資会社であるSea Lane Venturesのゼネラルパートナーである。

プログラム

ロレックス賞

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