clock 見る時間 03:17投稿 2017年7月24日

大木洵人

ロレックス賞 2016年度 ヤング・ローリエイツ

世界中で7000万人の聴覚障がい者が、それぞれ独自の文法と語彙を有する126の異なる言語を使用している。けれども、これらの言語間をつなぐ辞書はほとんど存在しない。そうした状況の中、日本人起業家の大木洵人が、クラウドソーシングにより単語を集め特別なキーボードでインプットし、世界中の聴覚障がい者の対話を可能とするオンライン手話辞典「スリント(SLint)」を生み出した。

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