scroll-down

5名の受賞者を祝して

2019年度 ロレックス賞

40年以上にわたり、ロレックス賞は、人類の知識を向上させ、文化遺産を守り、自然界の種とその生息地の保護に貢献するプロジェクトに取り組む個人を支援してきた。

6月14日、ワシントンD.C.にて、2019年度の受賞者は特別式典で祝された。誰もがすべてを変えられるという信念のもと、情熱を注ぐ、ジョアン・カンポス=シルバ、グレゴワール・クルティーヌ、ブライアン・ジッタ、クリティ・カランス、ミランダ・ワンに心からの祝福を。

 

ジョアン・カンポス=シルバ

世界最大級の淡水魚である巨大ピラルクーは絶滅の危機に瀕している。しかし、現地の組織や漁業リーダーたちと密接な協力関係を結んだブラジル人水産生態学者のジョアン・カンポス=シルバは、ピラルクーを救うだけでなく、アマゾンの河川に生命を依存している先住民コミュニティの生計、食料供給、文化をも守るという、計画を持っている。


グレゴワール・クルティーヌ

医療科学者グレゴワール・クルティーヌにとって、脊髄の損傷はもはや歩くことへの障壁ではない。


ブライアン・ジッタ

毎年2億2000万人を襲うマラリアとの闘いのための新しい強力な対抗手段を生み出すことがウガンダ人ITスペシャリスト、ブライアン・ジッタの夢だ。


クリティ・カランス

人口が急増するにつれ、人間と地球上の減少しつつある野生動物との衝突が増大している。 しかし、インド人保全科学者クリティ・カランスは、この問題は解決できると確信している。


ミランダ・ワン

もし25歳のカナダ人起業家ミランダ・ワンが彼女の目標を達成できれば、今や埋め立て地、川、海を狭めている世界中のプラスチック廃棄物の三分の一を、新たな価値あるものに変えられるかもしれない。


世界を変えるアイデアを持つ先見者たちを求む

2021年度 ロレックス賞への応募

詳細を見る

2019年度ロレックス賞ファイナリストによるインスピレーション溢れるプロジェクトを、SNSでシェアする。

#PerpetualPlanet