クロック 見る時間 03:10投稿 2019年6月13日

ブライアン・ジッタ

2019年度 ロレックス賞受賞者ドキュメンタリー

2019年、全世界で2億2000万人もの人々がマラリアに罹患し、約5000万人もの子どもがマラリアで命を落とすと推定されている。マラリアを確実に治療するためには迅速な診断が鍵となる。現在の検査では血液検査、顕微鏡、高度に訓練されたアナリストが必要になり、発展途上国ではそのすべてが揃うとは限らない。ウガンダ人のIT スペシャリスト、ブライアン・ジッタと彼のチームは Matiscope という血液サンプルを必要としない、光と磁気を利用して、迅速な測定のできる携帯用電子機器を開発した。

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